「第2回 DSC協会 仕上げ加工技術展 in 浜松」出展しました
9月10日・11日に浜松市総合産業展示館で開催された「仕上げ加工技術展」に、当社も出展いたしました。
今回の展示会には、仕上げ加工に関わる企業・大学など27団体が参加し、当社からは「バレル研磨」を中心とした仕上げ加工技術をご紹介しました。
会場では、表面処理、洗浄、研磨、ロボットシステムなど、さまざまな技術が紹介され、当社ブースにも多くの方にお立ち寄りいただきました。
実際の加工サンプルをご覧いただきながら、製品の仕上がりや加工方法について意見交換を行うなど、多くの皆さまと交流する貴重な機会となりました。
また、今回の展示会の様子が、9月12日付の静岡新聞に掲載され、記事の写真では当社の展示ブースも紹介していただきました。
新聞に取り上げていただけたことも大変うれしく思いますが、それ以上にうれしく感じているのは、今回の出展が会社からの指示ではなく、社員の「自分たちの技術を社外に向けて発信してみたい」という声から始まったことです。
展示内容の検討から資料やサンプルの準備、会場設営、当日の説明や来場者対応まで、通常業務と並行しながら社員自身が考え、協力して形にしてくれました。
こうした活動は、当社の技術を多くの方に知っていただく機会になるだけでなく、自分たちの仕事や技術を改めて見つめ直し、他社の技術や考え方に触れる良い機会にもなります。
そして何より、社員から生まれた「やってみたい」という思いを、自分たちの手で実際の活動へとつなげられたことに、大きな意味があると考えています。
今回の経験を、これからの技術力向上や改善活動、そして新しい仕事への挑戦につなげていきたいと思います。
当社ブースへお越しいただいた皆さま、展示会関係者の皆さま、誠にありがとうございました。
また、今回の出展に向けて準備・運営に携わってくれた社員の皆さん、本当にありがとうございました。

